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平成二十九年度(公社)全国公立文化施設協会主催 東コース
松竹大歌舞伎
橋之助改め八代目中村芝翫襲名披露 国生改め四代目中村橋之助襲名披露 宗生改め三代目中村福之助襲名披露
開催日時
2017年7月26日(水)
【昼の部】
開場12:30 開演13:00

【夜の部】
開場17:00 開演17:30
会場
中ホール
内容
【演目】
■猩々
 中国は揚子のほとり。酒を好物とする猩々が、酒売りのもとに現れ、今日も酒を所望します。猩々はうれしそうに酒を飲むと上機嫌となり、酒の徳を謳いながら舞を舞って見せます。やがて猩々は、いくら飲んでも尽きない酒壷を酒売りに与えると去っていくのでした。
 水の中に棲む酒好きで無邪気な中国の伝説の霊獣、猩々を巧みに表現した、格調高い華やかな舞踊をご覧いただきます。
■口上
 裃姿の俳優が舞台に並び、皆様に八代目中村芝翫、四代目中村橋之助、三代目中村福之助の襲名披露のご挨拶を申し上げる華やかな一幕です。
■熊谷陣屋
 熊谷直実が自らの陣屋に戻って来ると、国元にいるはずの妻相模が陣屋を訪れています。熊谷は、相模と敦盛の母藤の方に一ノ谷の合戦で平敦盛を討った次第を語り、源義経のもとに敦盛の首を届けようとします。そのとき奥から義経が現れ、その場での首実検を命じます。熊谷が首を差し出すと、そこには熊谷の一子小次郎の首。義経は、後白河法皇の落胤である敦盛を救うよう密かに制札に託しており、その意を汲んだ熊谷は、我が子を身替りにしたのでした。そこへ梶原平次景高が頼朝へ言上すると駆け出しますが、石屋の弥陀六により梶原は絶命します。義経は、弥陀六が平家の残党、弥平兵衛宗清であると見抜き、救った敦盛を託します。そして熊谷は…。
 人生の儚さが胸をうつ義太夫狂言屈指の名作を、新芝翫が襲名披露狂言として、四世芝翫の型で演じます。
料金・入場方法
全席指定・税込
 一階席6,000円
 二階席5,000円
 学  生1,000円
※未就学児入場不可
チケット情報
【発売日】
4月6日(木)10:00~(Web)
※窓口発売は4月7日(金)10:00~

【取扱い】
ロゼシアター
※ロゼシアターでお求めの際には「ロゼフレンドシップ」への登録が必要です。
〈ホームページ〉 http://rose-theatre.jp
〈チケット窓口〉営業時間 9:00~20:00
〈プレイガイド〉ローソンチケット 0570-084-004(Lコード45596)
〈チケットWeb松竹〉 http://www.ticket-web-syochiku.com/pc/(PC版)
お知らせ
◆同時解説イヤホンガイドあり(有料)
イヤホンガイドとは…
舞台の進行に合わせて、あらすじ・衣裳・道具・音楽・歌舞伎独特の約束事などを、ご観劇の邪魔にならないようタイミング良くご説明する音声ガイドです。お芝居の見どころや聞きどころも逃さずお楽しみいただけるよう解説しますので、歌舞伎がよりいっそう面白くなります。当日劇場ロビーでお貸し出しいたしますので、ぜひご利用ください。

ご使用料 700円
※10名以上のグループでのご利用には、割引もございます。
(グループでのご利用の場合にのみ事前予約が必要です)
詳しくはこちら→http://www.eg-gm.jp/e_guide/index.html


※車椅子席はロゼシアターへお問い合わせください。
※臨時バス運行のご案内/公演終了後に臨時バスを運行いたします。
 ロゼシアター→新富士駅(220円)→富士駅(250円)
※ロゼシアターの駐車場の収容台数には限りがございますので、公共交通機関のご利用をお願いします。また、周辺店舗への駐車は、大変ご迷惑となりますのでご遠慮ください。
お問い合わせ
0545‐60‐2500
(ロゼシアターチケット窓口)
主催
公益財団法人富士市文化振興財団
公演チラシ
公演チラシ