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浅利慶太追悼公演
劇団四季ミュージカル『エビータ』
開催日時
2019年11月10日(日)
開場18:00 開演18:30
会場
大ホール
内容
2018年7月に永眠した劇団四季創立者で演出家の浅利慶太を悼み、
「浅利慶太追悼公演」としてお届けする『エビータ』。
数多い海外翻訳ミュージカル作品の中で、1982年に浅利による
オリジナル演出で日本初演を飾って以来、より深く主人公エバ・ペロンの人生を掘り下げ、重厚な人間ドラマへと昇華させた決定版。それが今回お届けする劇団四季の『エビータ』です。
作曲家A・ロイド=ウェバーと作詞家ティム・ライスのコンビによる
最高傑作と言われるこの作品で、浅利は初めて訳詞を手がけました。
劇中、主人公エバが民衆に歌いかける名曲「共にいてアルゼンチーナ」の歌詞には、苦しい時期を乗り越えてきた劇団の仲間たちへの想いが重ねられています。
私生児として生まれ、貧困の底から自らの力で這い上がり、アルゼンチン大統領夫人にまで上りつめた実在の人物エバ・ペロン。夢と情熱にあふれ、野心に燃え、ひたむきに生きた33年の短い生涯は、私たちに限りない勇気と力を与えてくれます。
浅利演出でよみがえる、ひとりの女性の鮮烈な人生のエネルギーを、
あなたのもとに―今、祈りと共にお届けします。

【STORY】
1952年7月26日、アルゼンチンは大きな悲しみに包まれていた。
「エビータ」の愛称で民衆から絶大な支持を受けた大統領夫人エバ・ペロン。
33歳で早すぎる死を悼む人々で、首都ブエノスアイレスの街は埋め尽くされた―。
貧しい片田舎で私生児として生まれたエバは、都会に夢を託してブエノスアイレスへ。野心と美貌を武器に、男たちを踏み台にして自らの運命を切り拓いていく。どん底の暮らしから女優の道へ、そして大統領夫人へ。民衆から圧倒的な支持を受け、成功への道を一気に駆け上がったエバ。しかし、金持ちや貴族から容赦なく金を取り立て、貧しい人にばらまく「福祉政策」が国の経済を破綻させてしまう。さらにその頃すでに、彼女は病魔に侵されていたのだった・・・・・・。
料金・入場方法
S席8,800円
A席6,600円
B席3,300円
(全席指定・税込)
※公演当日3歳以上有料、2歳以下のお子様は入場不可。
チケット情報
【発売日】
 8月24日(土)10:00~
 ※窓口発売は8月26日(月)10:00~

【取扱い】
◆ロゼシアター ホームページ
◆ロゼシアター 窓口(営業時間9:00~20:00)
◆ローソンチケット 電話0570-084-004 (Lコード/41474)
◆チケットぴあ 電話0570-02-9999(Pコード/494-437)
◆劇団四季予約センター 電話0120-489444(10:00~18:00)
◆SHIKI ON-LINE TICKET http://489444.com
お知らせ
※車いす席はロゼシアターへお問い合わせください。
※公演終了後、臨時バスを運行します。(有料)
 ロゼシアター → 新富士駅(220円) → 富士駅(250円)
※ロゼシアターの駐車場は収容台数に限りがございます。
 お乗り合わせまたは公共交通機関のご利用をお願いいたします。
 また、周辺店舗等への無断駐車は大変迷惑となりますのでご遠慮ください。
お問い合わせ
ロゼシアター(チケット窓口)
0545-60-2500
主催
公益財団法人富士市文化振興財団
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