こども将棋大会令和7年度 第13回ロゼ富士山こども将棋大会 レポート
2026年2月11日(水・祝)に開催された「第13回ロゼ富士山こども将棋大会」の様子をご紹介します。
この大会は、2013年に「第71期名人戦七番勝負」の第2局が行われた際、記念のプレイベントとして初めて開催されて以来、毎年恒例のイベントとなり、今回で13回目を迎えました。
大会の開会式では、大会長である日本将棋連盟静岡県支部連合会会長の中村洋氏より参加者に向けて激励の言葉を述べられました。
今年は、小学校3年生以下の部に29名、小学校4~6年生の部に28名、合計57名が参加し、熱戦が繰り広げられました。

また、会場内には今年も“富士駒の会”による駒展示・駒作り実演のコーナー、中尾敏之六段による指導対局、どうぶつしょうぎインストラクター・髙橋香代氏による、どうぶつしょうぎの体験コーナーが設置されました。予選で敗退した子どもたちや大会に参加していない子どもたちも、将棋を存分に楽しむことができました。

大会結果はこちらよりご確認いただけます。
参加者の皆様からは、たくさんのコメントをいただきました。
「楽しかったです。来年も参加します!」「来年はもっと勝ちたいです。」
といった声から、将棋そのものの面白さに加え、勝負に挑む楽しさも感じてもらえていました。
これからも将棋に親しみ続け、将棋文化を盛り上げてもらえることを心より期待しています。
【協力】
日本将棋連盟静岡県支部連合会
日本将棋連盟富士宮支部
富士市内将棋愛好家有志(富士市役所将棋部、旧吉原将棋クラブ)
富士駒・駒作りの会
どうぶつしょうぎインストラクター 髙橋香代氏
【共催】
富士市
【後援】
静岡県(富士山の日協賛事業)、富士市教育委員会、富士宮市教育委員会
富士ニュース社、岳南朝日新聞社
【協賛】
弘容電機株式会社



